どのような症状の人で、どのような人が相談にくるのかご紹介いたします。

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どのような人が相談に来るか

そんな質問にお答えするために、H23.09.28までの、富士堂漢方薬局にいらっしゃった患者さんの集計をとってみました。男女別集計と、年齢構成集計、病名分類集計、一番多い疾患の皮膚病の中の症状をグラフにしたものがあります。これまでの中の、一部の集計となっております。

これからは、定期的に集計して、ホームページに載せていきます。

1.男性と女性はどちらが多いのでしょうか?

女性は男性の約2倍多くいらっしゃいます。グラフを見ると、女性が多いのがすぐ分かりますね。

3つめの病名分類集計のなかでも、女性特有の婦人科疾患が多いこともあり、女性の相談率は高いです。

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2.どの年代が一番多く相談されるのでしょうか?

20代・30代・40代の患者さんが多く、全体の半分以上を占めています。中でも一番多いのが30代で、190人となっています。

20歳以下は29人、60代の方は43人、70歳以上は40人と少なめです。年齢の若い方と高齢者が少なめです。

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3.どんな疾患が多いのでしょうか?

皮膚病、神経・精神、婦人科、心血管、消化器疾患は全て100人以上の患者さんがおり、全体の半分を占めます。中でも一番多いのが、皮膚病で282人もいらっしゃいます。

漢方は体質改善をすることもできますので、症状を根本から治していくことができます。適切な漢方薬を飲めば、様々な症状を同時に改善することも できます。

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4.皮膚病の中にはどんな症状があるの?(282人中)

一番症例の多いものが皮膚病です。その中でもどんな症状があるのか、グラフにしてみました。

最も多いのがアトピー、ニキビで37人いらっしゃいます。次いで蕁麻疹が35人です。湿疹が31人。乾癬が17人です。多汗症が10人、脂漏性皮膚炎が9人。皮膚炎が7人、慢性蕁麻疹、乾燥性皮膚炎、皮膚掻痒症が6人。乾燥肌、吹き出物が5人。 脱毛が4人、貨幣状湿疹、イボ、円形脱毛症、白髪が3人。酒さ、シミ、しもやけ、日光アレルギー、が2人。そのほかは全て1人ずつとなっています。

グラフを見るとアトピーの患者さんが、すごく多いのが分かります。アトピーは漢方が得意としているものの中のひとつにあたります。

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