漢方のご相談なら東京の渋谷・飯田橋にある富士堂漢方薬局

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所長 医学博士 許 志泉(きょ しせん)

経歴

1963年 江蘇省に生まれ
1987年 南京中医薬大学中医学部 卒
1998年 順天堂大学膠原病リウマチ内科学 入局
2003年 順天堂大学膠原病リウマチ内科 医学博士取得
2004年 日本東洋医学研究所(現在富士堂東洋医学研究所) 所長

所属学会

日本東洋医学会 日本リウマチ学会
日本臨床免疫学会 日本東洋医学普及協会

趣味

卓球、写真、読書、山登り

研究業績/論文

【順天堂大学医学部膠原病リウマチ内科時代】 

2003年 『シェーグレン症候群における抗SS-A/B抗体の二重免疫拡散法、ウェスタンブロット法の比較検討』発表
2003年 『シェーグレン症候群における中国の診断基準の検討――感度と特異度について他の診断基準との比較』発表
2000年2月5日 『レイノー症候群に対する塩酸サルポグレラートの効果』発表
2001年1月27日 『レイノー症候群に対する塩酸サルポグレラートの効果について(第2報)――サーモグラフィーによる分類』発表
2001年 『106例シェーグレン症候群の臨床像の解析,リウマチ』発表
2002年2月2日 『レイノー症候群に対する5-HT2A受容体拮抗薬長期投与症例の臨床効果について』発表
2002年2月2日 『シェーグレン症候群における診断基準の感度と特異度に対する検討』発表
2003年9月3日 『診断基準から学ぶシェーグレン症候群』発表
2003年10月25日 『シェーグレン症候群に関する問題点』発表
2004年3月19日 『側頭動脈炎(巨細胞動脈炎)の臨床病態』発表
2004年7月7日 『膠原病における漢方医学治療』発表
2005年2月4日 『膠原病と東洋医学』発表

【富士堂東洋医学研究所・日本東洋医学普及協会時代】 

2010年04月15日 日本東洋医学研究所研修会(第28回)で『適格な医療人』講演
2010年10月31日 世界生活方式連合会総会学術大会で『証的三要素――体質・症候・病』学会講演
2010年12月22日 日本東洋医学研究所研修会・日本東洋医学普及協会講演会(第11回)で『更年期・更年期障害・漢方』講演
2011年5月29日 社団法人東京都はりきゅうあん摩マッサージ指圧師会 学術講習会で『変形性膝関節症の最新知見』招聘講演
2011年06月09日 中国南通市中医院で『漢方診療:証の三要素――体質・症候・病』招聘講演
2011年9月11日 社団法人東京都はりきゅうあん摩マッサージ指圧師会で『東洋医学診断本質と望聞問切』招聘講演
2011年10月19日 日本東洋医学研究所研修会で『東洋医学の診断本質』講演
2011年10月30日 日本東洋医学会甲信越総会で『証の決め方――証の三要素』発表
2011年11月13日 社団法人東京都はりきゅうあん摩マッサージ指圧師会 学術講習会で『いつまでも元気――健康日本21』招聘講演
2011年12月17日 日本東洋医学研究所研修会・日本東洋医学普及協会講演会(第12回)で『健康日本21』講演
2012年06月24日 日本禅密気功研究所講習会で『中医学から見た生活習慣と養生』講演

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自己ピーアール

私は、1987年7月、南京中医薬大学を卒業し、大学附属病院で10年間あまりの臨床、研究をしました。

その間に沢山の先生から教わりました。特に内科・針灸学家の陳太羲先生、婦人科の夏桂成先生、耳鼻咽喉科の干祖望先生、経方家の黄煌先生、鍼灸学家の梅剣寒先生などの恩師から中医学の真髄をみれることができました。

1998年来日して順天堂大学医学部膠原病リウマチ内科にて、橋本博史恩師のもとで難病や免疫学の研究を従事しました。「全身から診る大切さ」は改めて現代医学から理解を深めることができました。

中国では、中医学が西洋医学と対等の地位をもって、医学の両輪とされています。患者様のために、自分の日々の努力の大切さが痛感しております。漢方医学のため、自分の一生を投じて努力し続けると心で誓っています。

日本の患者さんの体質やメンタリティについても理解しています。多くの患者さんに接し、中国本国とは違った体質傾向や文化の違い、言葉によるコミュニケーションについても知りました。

「腹を割った」お話がきっとできると思います。患者様の体と心の声に耳を傾けます。私は常に患者様の元気と幸せを願い、愛情を持って漢方相談を行っています。それが、東洋医学の「医の心」です。

どうぞ、お気軽にリラックスして、心を開いてあなたの悩みをお話しください。自分は沢山の病状を治せないことがまだ多々あると思いますが、全力で皆さんのお悩みを解消します。

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中医師 漢方不妊アドバイザー 張 冬(ちょう とう)

経歴

2008年 中国浙江中医薬大学医学部 卒
2008年 浙江省中医院 研修医
2011年 千葉大学和漢診療科
2013年 富士堂東洋医学研究所
同年  富士堂漢方薬局 漢方相談員

現職

富士堂東洋医学研究所:研究員(不妊症・婦人科・皮膚科・生活習慣疾病方面)

富士堂漢方薬局:漢方相談員・不妊漢方アドバイザー

研究業績/論文

【富士堂研究会発表テーマ】 

2012年7月:チョコレート嚢腫の漢方治療
2013年4月:漢方と体質
2013年11月:掌蹠膿疱症に漢方治療が有効であった2例報告
2015年1月:下痢に対する漢方治療
2015年2月:生理痛、その原因及び漢方治療
2015年10月:風邪症候群の漢方治療
2015年11月:月経不順の漢方治療
2016年1月:更年期障害における診断及び漢方治療
2016年1月:アトピー性皮膚炎における漢方治療
2016年3月:女性不妊症における漢方治療
2016年8月:子宮筋腫の鑑別診断及び漢方治療
2016年9月:乾癬に対する漢方治療

自己ピーアール

 人間は、「和」という状態であるからこそ健康といえる、私はそう思います。すべての病気は、何らかの原因でその「和」が乱れるからに他なりません。天然漢方を用いる中医学(漢方医学)は「調和」を目指す最高の医学です。

 私は、富士堂東洋医学研究所で、中医学(漢方医学)に基づいて、不妊症・自然妊娠・妊娠力アップ・妊娠しやすい体質づくり、そして漢方不妊治療などを念入りに研究しております。

 「妊娠」を「授かる」に、「不妊」を「まだ授かっていない」に、言い換えたほうがよいと、私はいつも患者さんにお勧めしております。「不妊」という言葉が脳にあると、心がそう思ってしまうからです。

 「授かる」ためには「意志力」、「精神力」、「体力」、「平常心」が大事です。私は自分のベストを尽くし、あなたと一緒に漢方の力で、「子宝を授かる」よう頑張ります。

 卵子の老化に負けない妊娠力アップのために、中医学(漢方医学)の理論と方法で心身全体からみて治療し、「より自然、より安全、より無理なく授かる」ことは私が目指す漢方不妊治療です。

 一組でも多くのご夫婦が子宝に恵まれることを、願って、願ってやみません。

所属学会

日本不妊カウンセリング学会

得意分野

婦人科疾患・不妊症・皮膚科疾患・生活習慣病などです。

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薬剤師: 古谷、伊藤、髙嶋、入多

相談場所と日時をご確認してくだい。

中医師 鍼灸師 長森 夏弥子

長森先生の相談場所と日時をご確認してくだい。

精誠堂針灸マッサージ治療院(飯田橋店) 毎週火・金曜日

10:00~19:00
休:祝・第2.4週日曜

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